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1か月ごとに新しい本のなかから、オススメの本を紹介してます。

東浦町広報誌「ひがしうら」の図書館だよりでご紹介した内容を掲載しています。
紙面の都合により、町広報の内容と一部異なる場合があります。
無断での転載は、ご遠慮ください。
「きょうはせつぶん ふくはだれ?」
正岡慧子 作 / 古内ヨシ 絵
世界文化社 E−キ |
山の奥にすんでいるおにの子が、初めて村までやってきた。一番大きな家にちかづくと、「おには、そとーっ!」。とつぜん大きな声がして…。 |
「リンデ」
とき ありえ 作 / 高畠純 絵
講談社 913−ト |
大すきなママを事故で亡くした少年リロは、自分をうしないかけていた。そんなリロの家に、飼い主のおばあちゃんを亡くした大型犬リンデがやってきた。 |
「どんぶらどんぶら七福神」
みき つみき 作 / 柳原良平 画
こぐま社 E−ド |
どんぶらどんぶら波わけて、宝船がやってきた。乗っているのは、七人の福の神さま。 |
「しろいいぬ?くろいいぬ?」
マリオン・ベルデン・クック 文
池田龍雄 絵
大日本図書 933−ク |
ワッグルズは、なんでもくわえるのがだいすきなのらいぬ。きょうもいたずらして、おいかけられています。さあ、うまくにげられるかな? |
「ぴったりのプレゼント」
すぎたさちこ 作
文研出版 E−ピ |
もうすぐクリスマス。病気のおばあさんのおみまいに行った、まりちゃんとねこのチロ。おばあさんからのお礼のプレゼントとは…。 |
「ここがわたしのおうちです」
アイリーン・スピネリ 文
マット・フェラン 絵
さ・え・ら書房 931−ス |
父親が職を失い、祖父の家に引っ越すことになったダイアナ。ダイアナは自分の気持ち、深い悲しみを詩に書きつづった。 |
「いもいもほりほり」
西村敏雄 作
講談社 E−イ |
秋いちばんの人気はいもほり。ぶたの兄弟ははりきって出かけた。どんなおいもがほれたかな? |
「動物大せっきん ライオン」
デレック・ジュベール 著
ビバリー・ジュベール 著
ほるぷ出版 489−ジ |
ライオンを実際に観察した様子と、迫力ある写真で紹介します。 |
「どーんちーんかーん」
武田美穂 作
講談社 E−ド |
いたずら好きなやまぶしさん。ねているきつねをおどかした。するとその夜、こわいやまんばにおいかけられて…。 |
「たぬきのばけたおつきさま」
西本鶏介 作
小野かおる 絵
鈴木出版 E−タ |
山の上の交番に、動物好きなおまわりさんがいた。ある夜、たぬきがやってきて、泣いてばかりいるたぬきの女の子を助けてほしいと言ってきて…。 |
「オン・ザ・ライン」
朽木祥 著
小学館 913−ク |
テニス部に入った侃は、仲間たちとテニスに熱中していた。テニス三昧の明るい高校生活は、ある出来事で一変し…。 |
「わたし しんじてるの」
宮西達也 作・絵
ポプラ社 E−ワ |
「お父さんとお母さんをたすけて。」トリケラトプスの子は、おそろしいティラノサウルスにたのみました。かならずたすけてくれるとしんじていたのです。 |
「アリー・フィンクルの女の子のルール」
メグ・キャボット 著
河出書房新社 933−キ |
自分が正しいと思ったことを「女の子のルール」と決めているアリー。誕生日の直前にひっこすことになり、転校が嫌なアリーは…。 |
「ともだちやもんな、ぼくら」
くすのきしげのり 作 / 福田岩緒 絵
えほんの杜 E−ト |
木の上のカブトムシをとろうとしたぼくら3人。でも、怖い「カミナリじいさん」にみつかっちゃった。どうしよう…。 |
「パパのしごとはわるものです」
板橋雅弘 作 / 吉田尚令 絵
岩崎書店 E−パ |
パパの仕事を調べに行くと、なんとわるものレスラーだった。正義の味方にやられるパパなんて、見たくなかった。でも、パパはみんなの為にわるものになるんだ…。 |
「ひみつのノック」
武鹿悦子 作 / ミヤハラヨウコ 絵
佼成出版社 913−ブ |
こぶたのプーの朝ごはんは、いつも弟と妹たちが大さわぎでうるさい。そこで、こっそりひみつの家をつくった。なかよしのキキちゃんだけにひみつのノックを教えたら…。 |
「とんねる とんねる」
岩田明子 文・絵
大日本図書 E−ト |
とんねるとんねる、くぐってくださーい。へびくん、たこくん、かえるくん、みんなでとんねるあそびをしています。つぎはもぐらくんですが…。 |
「星空に魅せられた男 間重富」
鳴海 風 作
高山ケンタ 画
くもん出版 913−ナ |
江戸時代に、世界一正確なからくり時計「垂揺球儀」を完成させ、高橋至時とともに「寛政の改暦」を果たした天文学者・間重富の生涯を紹介する。 |
| 子ども向き(2011年4月1日号) |
「はるがきた」
ジーン・ジオン 文
マーガレット・ブロイ・グレアム 絵
主婦の友社 E−ハ |
さむい冬はもう終わり、春はすぐそこ。でも、ことしの春はなかなかやってきません…。 |
「のびるのび〜る」
深見春夫 作・絵
教育画劇 E−ノ |
ある日、公園の木に大きなオレンジ色の実がなりました。その実にみんながのりこむと、木の枝がニューっとのびはじめました。 |
「旅するウサギ」
竹下文子 作 / 大庭賢哉 絵
小峰書店 913−タ |
ぼくは旅するウサギ。いろんなところへ出かけていって、いろんなものを見て、いろんな人に出会う。こんどはどんな旅になるだろう。 |
「108ぴきめのひつじ」
いまいあやの 作
文渓堂 E−ヒ |
メイはミルクをのんでも、本をよんでもねむれません。そこで、ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき…とかぞえはじめました。 |
「わんぱくだんのペンギンランド」
ゆきのゆみこ・上野与志 作
末崎茂樹 絵
ひさかたチャイルド E−ワ |
寒い冬の朝、公園の水たまりに氷がはった。くみとけん、ひろしが飛びのったとたん、真っ白なペンギンランドに落ちてしまった。 |
「がっこうかっぱのイケノオイ」
山本悦子 作 / 市居みか 絵
童心社 913−ヤ |
アンドレくんとぼくが学校の池をみていると、カエル…じゃなくてカッパを見つけた。 |
「アヤカシ薬局閉店セール」
伊藤充子 作 / いづのかじ 絵
偕成社 913−イ |
並木通りのアカシヤ薬局は、さくらさんというおばあ
さんがひとりでやっています。あんまりお客がこないので、閉店しようかとまねきねこに話したところ…。 |
「もりのおくのおちゃかいへ」
みやこしあきこ 作
偕成社 E−モ |
おばあちゃんのいえにケーキをとどけに行ったキッコ
ちゃん。森のおくへ行くと、「あなたもおちゃかいにきたのね」と声がしました。 |
「おおきなねことちいさなねこ」
石黒亜矢子 作
長崎出版 E−オ |
あるところに、仲の良いおおきなねことちいさなねこがいました。ある日、森のおくからいいにおいがするので、行ってみると…。 |
「ドクターサンタの住宅研究所」
稲葉なおと 作 / 大野八生 絵
偕成社 913−イ |
お母さんにも、先生にも相談できない悩みをドクターサンタが解決します。 |
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