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 「今月の本」 子ども向き

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東浦町中央図書館 


1か月ごとに新しい本のなかから、オススメの本を紹介してます。


東浦町広報誌「ひがしうら」の図書館だよりでご紹介した内容を掲載しています。
紙面の都合により、町広報の内容と一部異なる場合があります。 

無断での転載は、ご遠慮ください。

子ども向き(2012年2月1日号)
 「きょうはせつぶん ふくはだれ?」
  正岡慧子 作 / 古内ヨシ 絵 
  世界文化社         E−キ
 山の奥にすんでいるおにの子が、初めて村までやってきた。一番大きな家にちかづくと、「おには、そとーっ!」。とつぜん大きな声がして…。
 「リンデ」
  とき ありえ 作 / 高畠純 絵
  講談社            913−ト
 大すきなママを事故で亡くした少年リロは、自分をうしないかけていた。そんなリロの家に、飼い主のおばあちゃんを亡くした大型犬リンデがやってきた。
子ども向き(2012年1月合併号)
 「どんぶらどんぶら七福神」
  みき つみき 作 / 柳原良平 画 
  こぐま社            E−ド
 どんぶらどんぶら波わけて、宝船がやってきた。乗っているのは、七人の福の神さま。
 「しろいいぬ?くろいいぬ?」
  マリオン・ベルデン・クック 文
  池田龍雄 絵
  大日本図書         933−ク
 ワッグルズは、なんでもくわえるのがだいすきなのらいぬ。きょうもいたずらして、おいかけられています。さあ、うまくにげられるかな?
子ども向き(2011年12月1日号)
 「ぴったりのプレゼント」
  すぎたさちこ 作 
  文研出版           E−ピ
 もうすぐクリスマス。病気のおばあさんのおみまいに行った、まりちゃんとねこのチロ。おばあさんからのお礼のプレゼントとは…。
 「ここがわたしのおうちです」
  アイリーン・スピネリ 文
  マット・フェラン 絵
  さ・え・ら書房        931−ス
 父親が職を失い、祖父の家に引っ越すことになったダイアナ。ダイアナは自分の気持ち、深い悲しみを詩に書きつづった。
子ども向き(2011年11月1日号)
 「いもいもほりほり」
  西村敏雄 作 
  講談社            E−イ
 秋いちばんの人気はいもほり。ぶたの兄弟ははりきって出かけた。どんなおいもがほれたかな?
 「動物大せっきん ライオン」
  デレック・ジュベール 著
  ビバリー・ジュベール 著
  ほるぷ出版         489−ジ
 ライオンを実際に観察した様子と、迫力ある写真で紹介します。
子ども向き(2011年10月1日号)
 「どーんちーんかーん」
  武田美穂 作 
  講談社            E−ド
 いたずら好きなやまぶしさん。ねているきつねをおどかした。するとその夜、こわいやまんばにおいかけられて…。
子ども向き(2011年9月1日号)
 「たぬきのばけたおつきさま」
  西本鶏介 作
  小野かおる 絵
  鈴木出版           E−タ
 山の上の交番に、動物好きなおまわりさんがいた。ある夜、たぬきがやってきて、泣いてばかりいるたぬきの女の子を助けてほしいと言ってきて…。
 「オン・ザ・ライン」
  朽木祥 著 
  小学館           913−ク
 テニス部に入った侃は、仲間たちとテニスに熱中していた。テニス三昧の明るい高校生活は、ある出来事で一変し…。
子ども向き(2011年8月合併号)
 「わたし しんじてるの」
  宮西達也 作・絵
  ポプラ社            E−ワ
 「お父さんとお母さんをたすけて。」トリケラトプスの子は、おそろしいティラノサウルスにたのみました。かならずたすけてくれるとしんじていたのです。
 「アリー・フィンクルの女の子のルール」
  メグ・キャボット 著
  河出書房新社       933−キ
 自分が正しいと思ったことを「女の子のルール」と決めているアリー。誕生日の直前にひっこすことになり、転校が嫌なアリーは…。
子ども向き(2011年7月1日号)
 「ともだちやもんな、ぼくら」
  くすのきしげのり 作 / 福田岩緒 絵
  えほんの杜          E−ト
 木の上のカブトムシをとろうとしたぼくら3人。でも、怖い「カミナリじいさん」にみつかっちゃった。どうしよう…。
子ども向き(2011年6月1日号)
 「パパのしごとはわるものです」
  板橋雅弘 作 / 吉田尚令 絵
  岩崎書店           E−パ
 パパの仕事を調べに行くと、なんとわるものレスラーだった。正義の味方にやられるパパなんて、見たくなかった。でも、パパはみんなの為にわるものになるんだ…。
 「ひみつのノック」
  武鹿悦子 作 / ミヤハラヨウコ 絵
  佼成出版社        913−ブ
 こぶたのプーの朝ごはんは、いつも弟と妹たちが大さわぎでうるさい。そこで、こっそりひみつの家をつくった。なかよしのキキちゃんだけにひみつのノックを教えたら…。
子ども向き(2011年5月合併号)
 「とんねる とんねる」
  岩田明子 文・絵
  大日本図書          E−ト
 とんねるとんねる、くぐってくださーい。へびくん、たこくん、かえるくん、みんなでとんねるあそびをしています。つぎはもぐらくんですが…。
 「星空に魅せられた男 間重富」
  鳴海 風 作  
  高山ケンタ 画
  くもん出版         913−ナ
 江戸時代に、世界一正確なからくり時計「垂揺球儀」を完成させ、高橋至時とともに「寛政の改暦」を果たした天文学者・間重富の生涯を紹介する。
子ども向き(2011年4月1日号)
 「はるがきた」
  ジーン・ジオン 文
  マーガレット・ブロイ・グレアム 絵
  主婦の友社         E−ハ
 さむい冬はもう終わり、春はすぐそこ。でも、ことしの春はなかなかやってきません…。
 「のびるのび〜る」
  深見春夫 作・絵
  教育画劇          E−ノ
 ある日、公園の木に大きなオレンジ色の実がなりました。その実にみんながのりこむと、木の枝がニューっとのびはじめました。
子ども向き(2011年3月1日号)
 「旅するウサギ」
  竹下文子 作 / 大庭賢哉 絵
  小峰書店         913−タ
 ぼくは旅するウサギ。いろんなところへ出かけていって、いろんなものを見て、いろんな人に出会う。こんどはどんな旅になるだろう。
 「108ぴきめのひつじ」
  いまいあやの 作
  文渓堂            E−ヒ
 メイはミルクをのんでも、本をよんでもねむれません。そこで、ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき…とかぞえはじめました。
子ども向き(2011年2月1日号)
 「わんぱくだんのペンギンランド」
  ゆきのゆみこ・上野与志 作
  末崎茂樹 絵
  ひさかたチャイルド      E−ワ
 寒い冬の朝、公園の水たまりに氷がはった。くみとけん、ひろしが飛びのったとたん、真っ白なペンギンランドに落ちてしまった。
 「がっこうかっぱのイケノオイ」
  山本悦子 作 / 市居みか 絵
  童心社           913−ヤ
 アンドレくんとぼくが学校の池をみていると、カエル…じゃなくてカッパを見つけた。
子ども向き(2011年1月合併号)
 「アヤカシ薬局閉店セール」
  伊藤充子 作 / いづのかじ 絵
  偕成社           913−イ
 並木通りのアカシヤ薬局は、さくらさんというおばあ
さんがひとりでやっています。あんまりお客がこないので、閉店しようかとまねきねこに話したところ…。
 「もりのおくのおちゃかいへ」
  みやこしあきこ 作 
  偕成社             E−モ
 おばあちゃんのいえにケーキをとどけに行ったキッコ
ちゃん。森のおくへ行くと、「あなたもおちゃかいにきたのね」と声がしました。
子ども向き(2010年12月1日号)
 「おおきなねことちいさなねこ」
  石黒亜矢子 作
  長崎出版           E−オ
 あるところに、仲の良いおおきなねことちいさなねこがいました。ある日、森のおくからいいにおいがするので、行ってみると…。
 「ドクターサンタの住宅研究所」
  稲葉なおと 作 / 大野八生 絵
  偕成社           913−イ
 お母さんにも、先生にも相談できない悩みをドクターサンタが解決します。