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 「今月の本」 子ども向き

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東浦町中央図書館 


1か月ごとに新しい本のなかから、オススメの本を紹介してます。


東浦町広報誌「ひがしうら」の図書館だよりでご紹介した内容を掲載しています。
紙面の都合により、町広報の内容と一部異なる場合があります。 

無断での転載は、ご遠慮ください。

子ども向き(2010年9月1日号)
 「かめだらけおうこく」
  やぎたみこ 作・絵
  イースト・プレス       E−カ
 ある日きいちゃんは、大きな猫につかまったカメをたすけてあげました。すると…カメがしゃべったのです。
 「ここからどこかへ」
  谷川俊太郎 文 / 和田誠 絵 
  角川学芸出版      913−タ
 
 もしもある日、家の中でばったりおばけに出会ったら!?。
 「ぼくが一番望むこと」
  マリー・ブラッドビー 文
  クリス・K.スーンピート 絵
  新日本出版社        E−ボ
 「ぼくは文字をおそわりたい。字が読めるようになりたいんだ。」黒人教育家ブッカー・T・ワシントンの幼少期をえがいた絵本。 
子ども向き(2010年8月合併号)
 「小さな王さまとかっこわるい竜」
  なかがわちひろ 作 
  理論社          913−ナ
 一年じゅう雨のやまない国がありました。その国の王さまは、からりと晴れた空を国の人たちにプレゼントしようと、空のボタンを探しに旅に出ます。
子ども向き(2010年7月1日号)
 「かみなりゴロスケ」
  なかのひろたか 作・絵
  ひさかたチャイルド    E−カ
  「ぼくも ゆうだちを ふらせたいな。」いつもそう思っていたゴロスケは、お父さんが昼ねをしているあいだに…。
子ども向き(2010年6月1日号)
 「山のとしょかん」
  肥田美代子 文
  小泉るみ子 絵 
  文研出版          E−ヤ
 山の小さな村にすむおばあさんは、ある夜、男の子に絵本をよんであげました。それから男の子は、毎夜やってくるようになり、不思議に思ったおばあさんがあとをついていくと…。
 「とどろケ淵のメッケ」
  富安陽子 作 / 広瀬弦 絵
  佼成出版社       913−ト
 河童のメッケは、どんなものでも見つけられる、特別な目をもっています。ある日、滝の水が落ちてこないことに気づき、確かめに行くことに…。 
子ども向き(2010年5月合併号)
 「リスとはるの森」 
  ゼバスティアン・メッシェンモーザー 作
  コンセル          E−リ  
 ある朝、リスがめをさますと、あたりはきれいな色でいっぱい。森に、はるがやってきました。
 「引き出しの中の家」
  朽木祥 作 / 金子恵 絵
  ポプラ社          913−ク
 こびと?妖精?あらわれたのは、小さな小さなお客さま。
子ども向き(2010年4月1日号)
 「どれにしようかな」
  つちだのぶこ 作 
  学研教育出版       E−ド
 「どれにしようかな、かみさまのいうとおり…」買ってもらうおもちゃをえらべないすみれちゃん。おもちゃをならべて、おまじないをはじめました。
子ども向き(2010年3月1日号)
 「ちゅーちゅー」
  宮西達也 作・絵
  鈴木出版          E−チ
 3匹のこねずみたちが、おひるねから目をさますと、目の前に大きなねこ。びっくりした3匹がひめいをあげると、ねこが…。
 「コドリーロのおやつ」
  ロベルト・アリアーガ 文
  ちばみなこ 絵 
  光村教育図書       E−コ
 
 わにのコドリーロは腹ぺこ。でもママはおやつをくれません。しかたがないので探しに行くことにしました。
 「つづきの図書館」
  柏葉幸子 作 / 山本容子 絵
  講談社          913−マ
 つづきが知りたいんじゃ、と現れたのは、絵本の中の王様?田舎の図書館でおこった、不思議なできごとに、司書の桃さんは巻きこまれてしまいます。 
子ども向き(2010年2月1日号)
 「ぼく、まだねむくないよ」
  おおかた蓮 文 / あべ弘士 絵 
  童心社          E−ボ
 北の森に雪がつもり、おかあさんぐまは春までのねむりにつこうとしています。でも、まだねむくないこぐまは外に出ていってしまいました・・・。
 「『自分らしさ』って何だろう」
  佐々木宏 著
  国土社          159−サ
 大人たちは言う。個性を伸ばせ、自分の好きなことを仕事にしろ。しかし、自分の個性って何だろう。それ、どうやって見つければいいの・・・?
 「本だらけの家でくらしたら」
  N.E..ボード 作  
  ひらいたかこ 絵
  徳間書店         933−ボ
 絵本からコオロギがとびだしたり、コウモリがビー玉にかわったり、幼いころから不思議なことにでくわしていた女の子、ファーン。実はファーンは、不思議な能力をもつ一族の娘だった。
子ども向き(2010年1月合併号)
 「ブルンディバール」
  トニー・クシュナー 再話
  モーリス・センダック 絵
  徳間書店        E−ブ
 ペピチェクとアニンカの兄妹は、病気のお母さんのためにミルクを買いに行きました。二人はお金がないので、広場で歌をうたってかせごうとしますが…。
子ども向き(2009年12月1日号)
 「ねこなんてだいきらい!」
  末崎茂樹 作・絵 
  フレーベル館      E−ネ
 ねこがきらいなおうさまは、ある日、くにじゅうのねこをすべておしろにさしだせと、めいれいをだしました。さて、おうさまはねこをどうするつもりでしょう?
 「かしこいモリー」
  ウォルター・デ・ラ・メア 再話
  エロール・ル・カイン 絵
  ほるぷ出版       E−カ
 モリーはふたりの姉と森で道にまよい、人食い大男の家にたどりつきました。あやうく食べられそうになり逃げだしますが、また大男の家にしのびこむことに…。
子ども向き(2009年11月1日号)
 「パパ、かばになる」
  安江リエ 作 / 飯野まき 絵 
  偕成社          E−パ
 ゆうくんと、かなちゃんはパパといっしょにおふろにはいります。おふろにはいると、パパのせなかがずんずん大きくなって、かばになっちゃった!?
 「いっぽんみちをあるいていたら」
  市居みか 作・絵 
  ひかりのくに       E−イ
 いっぽんみちをあるいていたら、むこうからだれかがやってきた。じっとみていると…。
子ども向き(2009年10月1日号)
 「エルネスト
    たびするいぬのものがたり」
  ヨッヘン・シュトゥーアマン 作・絵 
  フレーベル館       E−エ
 
 ある日、なぞのえはがきをうけとった、いぬのエルネスト。えはがきがどこからきたのかさがしにいきます。
 「ひとりたりない」
  今村葦子 作 / 堀川理万子 絵
  理論社         913−イ
 お姉ちゃんが交通事故で死んでしまった。死を受け入れられない琴乃は、おばあちゃんに助けを求めた。
子ども向き(2009年9月1日号)
 「ふつうの子にできるすごいこと
   ぼくたちにも守れるいのちと環境」
  ガース・サンデム 編著 
  颯田あきら 訳 
  めるくまーる      371−サ
 
 世界中のごくふつうの子どもたちが、ふとしたきっかけで、おとなも驚くようなすごいことをやりとげてしまう、29の実話集。
 「ロストガールズ」
  宮下恵茉 作
  たかおかゆみこ 絵
  岩崎書店        913−ミ
 小学校卒業が間近にせまった珠緒は、母親と一緒に卒業式の洋服を買いに行くことに。今まではずっと母親の言いなりだった珠緒が、デパートで自分から迷子に!?