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1か月ごとに新しい本のなかから、オススメの本を紹介してます。

東浦町広報誌「ひがしうら」の図書館だよりでご紹介した内容を掲載しています。
紙面の都合により、町広報の内容と一部異なる場合があります。
無断での転載は、ご遠慮ください。
「かめだらけおうこく」
やぎたみこ 作・絵
イースト・プレス E−カ |
ある日きいちゃんは、大きな猫につかまったカメをたすけてあげました。すると…カメがしゃべったのです。 |
「ここからどこかへ」
谷川俊太郎 文 / 和田誠 絵
角川学芸出版 913−タ |
もしもある日、家の中でばったりおばけに出会ったら!?。 |
「ぼくが一番望むこと」
マリー・ブラッドビー 文
クリス・K.スーンピート 絵
新日本出版社 E−ボ |
「ぼくは文字をおそわりたい。字が読めるようになりたいんだ。」黒人教育家ブッカー・T・ワシントンの幼少期をえがいた絵本。 |
「小さな王さまとかっこわるい竜」
なかがわちひろ 作
理論社 913−ナ |
一年じゅう雨のやまない国がありました。その国の王さまは、からりと晴れた空を国の人たちにプレゼントしようと、空のボタンを探しに旅に出ます。 |
「かみなりゴロスケ」
なかのひろたか 作・絵
ひさかたチャイルド E−カ |
「ぼくも ゆうだちを ふらせたいな。」いつもそう思っていたゴロスケは、お父さんが昼ねをしているあいだに…。 |
「山のとしょかん」
肥田美代子 文
小泉るみ子 絵
文研出版 E−ヤ |
山の小さな村にすむおばあさんは、ある夜、男の子に絵本をよんであげました。それから男の子は、毎夜やってくるようになり、不思議に思ったおばあさんがあとをついていくと…。 |
「とどろケ淵のメッケ」
富安陽子 作 / 広瀬弦 絵
佼成出版社 913−ト |
河童のメッケは、どんなものでも見つけられる、特別な目をもっています。ある日、滝の水が落ちてこないことに気づき、確かめに行くことに…。 |
「リスとはるの森」
ゼバスティアン・メッシェンモーザー 作
コンセル E−リ |
ある朝、リスがめをさますと、あたりはきれいな色でいっぱい。森に、はるがやってきました。 |
「引き出しの中の家」
朽木祥 作 / 金子恵 絵
ポプラ社 913−ク |
こびと?妖精?あらわれたのは、小さな小さなお客さま。 |
「どれにしようかな」
つちだのぶこ 作
学研教育出版 E−ド |
「どれにしようかな、かみさまのいうとおり…」買ってもらうおもちゃをえらべないすみれちゃん。おもちゃをならべて、おまじないをはじめました。 |
「ちゅーちゅー」
宮西達也 作・絵
鈴木出版 E−チ |
3匹のこねずみたちが、おひるねから目をさますと、目の前に大きなねこ。びっくりした3匹がひめいをあげると、ねこが…。 |
「コドリーロのおやつ」
ロベルト・アリアーガ 文
ちばみなこ 絵
光村教育図書 E−コ |
わにのコドリーロは腹ぺこ。でもママはおやつをくれません。しかたがないので探しに行くことにしました。 |
「つづきの図書館」
柏葉幸子 作 / 山本容子 絵
講談社 913−マ |
つづきが知りたいんじゃ、と現れたのは、絵本の中の王様?田舎の図書館でおこった、不思議なできごとに、司書の桃さんは巻きこまれてしまいます。 |
「ぼく、まだねむくないよ」
おおかた蓮 文 / あべ弘士 絵
童心社 E−ボ |
北の森に雪がつもり、おかあさんぐまは春までのねむりにつこうとしています。でも、まだねむくないこぐまは外に出ていってしまいました・・・。 |
「『自分らしさ』って何だろう」
佐々木宏 著
国土社 159−サ |
大人たちは言う。個性を伸ばせ、自分の好きなことを仕事にしろ。しかし、自分の個性って何だろう。それ、どうやって見つければいいの・・・? |
「本だらけの家でくらしたら」
N.E..ボード 作
ひらいたかこ 絵 徳間書店 933−ボ |
絵本からコオロギがとびだしたり、コウモリがビー玉にかわったり、幼いころから不思議なことにでくわしていた女の子、ファーン。実はファーンは、不思議な能力をもつ一族の娘だった。 |
「ブルンディバール」
トニー・クシュナー 再話
モーリス・センダック 絵
徳間書店 E−ブ |
ペピチェクとアニンカの兄妹は、病気のお母さんのためにミルクを買いに行きました。二人はお金がないので、広場で歌をうたってかせごうとしますが…。 |
「ねこなんてだいきらい!」
末崎茂樹 作・絵
フレーベル館 E−ネ |
ねこがきらいなおうさまは、ある日、くにじゅうのねこをすべておしろにさしだせと、めいれいをだしました。さて、おうさまはねこをどうするつもりでしょう? |
「かしこいモリー」
ウォルター・デ・ラ・メア 再話
エロール・ル・カイン 絵
ほるぷ出版 E−カ |
モリーはふたりの姉と森で道にまよい、人食い大男の家にたどりつきました。あやうく食べられそうになり逃げだしますが、また大男の家にしのびこむことに…。 |
「パパ、かばになる」
安江リエ 作 / 飯野まき 絵
偕成社 E−パ |
ゆうくんと、かなちゃんはパパといっしょにおふろにはいります。おふろにはいると、パパのせなかがずんずん大きくなって、かばになっちゃった!? |
「いっぽんみちをあるいていたら」
市居みか 作・絵
ひかりのくに E−イ |
いっぽんみちをあるいていたら、むこうからだれかがやってきた。じっとみていると…。 |
「エルネスト
たびするいぬのものがたり」
ヨッヘン・シュトゥーアマン 作・絵
フレーベル館 E−エ |
ある日、なぞのえはがきをうけとった、いぬのエルネスト。えはがきがどこからきたのかさがしにいきます。 |
「ひとりたりない」
今村葦子 作 / 堀川理万子 絵
理論社 913−イ |
お姉ちゃんが交通事故で死んでしまった。死を受け入れられない琴乃は、おばあちゃんに助けを求めた。 |
「ふつうの子にできるすごいこと
ぼくたちにも守れるいのちと環境」
ガース・サンデム 編著
颯田あきら 訳
めるくまーる 371−サ |
世界中のごくふつうの子どもたちが、ふとしたきっかけで、おとなも驚くようなすごいことをやりとげてしまう、29の実話集。 |
「ロストガールズ」
宮下恵茉 作
たかおかゆみこ 絵
岩崎書店 913−ミ |
小学校卒業が間近にせまった珠緒は、母親と一緒に卒業式の洋服を買いに行くことに。今まではずっと母親の言いなりだった珠緒が、デパートで自分から迷子に!? |
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