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 「今月の本」 一般向き

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東浦町中央図書館  


1か月ごとに新しい本のなかから、オススメの本を紹介してます。

東浦町広報誌「ひがしうら」の図書館だよりでご紹介した内容を掲載しています。
紙面の都合により、町広報の内容と一部異なる場合があります。


無断での転載は、ご遠慮ください。

一般向き (2010年9月1日号)
 「あんじゅう」 
   宮部 みゆき 著
 江戸中の不思議話を集めている三島屋主人。その行儀見習いのおちかは、聞き手として様々なお客さまの「不思議」と関わっていく。
『読売新聞』朝刊の人気連載。
 「三千枚の金貨 上・下」
   宮本 輝 著
 桜の木の根元に金貨を埋めた。合わせて三千枚。みつけたら、あんたにあげるよ。―特別休暇中、あの病院での出来事を何度も夢に見た光生は、仲間と共に「宝探し」を始める。
一般向き (2010年8月合併号)
 「七人の敵がいる」 
   加納 朋子 著
 ワーキングマザーの陽子は、息子の小学校入学で少しは楽になると思っていた。ところが、PTA役員決めで空気が読めず早速「敵」を作ってしまう。
 「池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37」
   池上 彰 著
 「地域ごとに連休をずらすと、面倒なことにならないの?」「二酸化炭素がお金になるってどういうこと?」37の疑問を図解でわかりやすく解説。
一般向き (2010年7月1日号)
 「小暮写真館」 
   宮部 みゆき 著
 結婚二十周年を機に両親が購入した家は、築三十三年の「小暮写真館」。ある日、女子高生が心霊写真を持ってやってきた。
一般向き (2010年6月1日号)
 「存在の美しい哀しみ」 
   小池 真理子 著
 「異父兄がプラハに住んでいる」亡き母が語った、家族の秘密。 榛名は一人で真実が待つプラハに旅立った。  
 「いちばんやさしい梅干し・梅酒・梅レシピ」 
   鈴木 伸一郎 著
 基本の梅干しの漬け方から、梅干しを使った料理のレシピを紹介。
一般向き (2010年5月合併号)
 「命もいらず 名もいらず」 上・下
   山本 兼一 著
 幕末旗本の家に生まれた、山岡鉄舟。最後の将軍徳川慶喜に仕えた朝敵であったのに、明治天皇の教育係まで務めた男である。命も、名声も官位も欲しがらず、清貧のままに自らの道を進んだ生涯を描く。  
一般向き (2010年4月1日号)
 「ロスト・シンボル」 上・下
   ダン・ブラウン 著
 旧友が失踪し、現場に切断された右手首が残された。旧友を誘拐した男は〈悪霊〉と名乗り、「古の門」を探せと命じる。手首に刻まれたシンボルが示す秘密とは。
一般向き (2010年3月1日号)
 「かーかん、はあい ―子どもと本と私」 全2巻
   俵 万智 著
 今度は、これが読みたいな!親子で楽しむ読書の時間は、発見・体験がいっぱいだ。ちいさな息子と読んだ本を紹介する、歌人のエッセイ集。  
 「Twitter(ツイッター)社会論」 
   津田 大介 著
 ツイッターとは、「今何をしているか」をひたすら更新していくというシンプルなインターネット上のサービス。この「つぶやき」のようなサービスが、爆発的にユーザーを増やしているのはなぜかを解説する。
一般向き (2010年2月1日号)
 「無量の光」 上・下
   津本 陽 著
 仏教・浄土真宗を世に広めた、親鸞。親鸞聖人の苦難に満ちた生涯とその教えを描く小説。  
 「私たちの選択」 
   アル・ゴア 著
 ノーベル平和賞受賞者が、地球温暖化解決の具体策を提言する書。
一般向き (2010年1月1日合併号)
 「江(ごう)―姫たちの戦国―」 上
   田淵 久美子 著
 信長の妹、お市(いち)の方の娘として生まれた江姫の生涯。2011年、NHK大河ドラマの原作小説。下巻は1月刊行予定。  
一般向き (2009年12月1日号)
 「世紀の発見」 
   磯崎 憲一郎 著
 幼少の頃見た、黒くて巨大な機関車。まぐろのように大きい鯉。ある日いなくなった、友人A。人生の不可思議を、美しく淡々と描いた小説。
 「やんごとなき読者」 
   アラン・ベネット 著
 80歳の女王、読書に目覚める。本の続きが読みたくて、公務はうわの空。側近たちは大慌て。やがて起きた、変化とは?読書とは何か、考えさせられる物語。
一般向き (2009年11月1日号)
 「蘭陵王(らんりょうおう)」 
   田中 芳樹 著
 西暦564年、中国北西部。斉(せい)国に、美顔を仮面に隠し戦場を駆ける、蘭陵王・長恭」(ちょうきょう)という将軍がいた。勇猛果敢、美顔、美声で、中国舞楽の演目になった、実在の人物の物語。
 「シリーズ孫の心をわしづかみ!」 
   M・A・C(孫と遊ぼうクラブ) 著
 「かんたん・ビックリおりがみ手品」「楽しく一緒におえかき遊び」全2冊。おりがみ手品や大技おりがみ、おえかきの技を紹介。遊びながら、孫の尊敬を勝ち取りましょう。
一般向き (2009年10月1日号)
 「フリーター、家を買う」 
   有川 浩 著
 父は商社勤務、母は重度のうつ病。そして二流大卒、入社3か月で退社の、カッコ悪すぎな俺。家族崩壊の危機に立ち向かう、へなちょこ25才の奮闘小説。
 「プリズン・トリック」 
   遠藤 武文 著
 交通刑務所内で、密室殺人発生。鉄壁のトリックは破れるのか?江戸川乱歩賞受賞の推理小説。
一般向き (2009年9月1日号)
 「終の住処」 
   磯ア憲一郎 著
 妻は、11年間口を利かなかった。疑い、悩みながら、さすらいの日々をおくる夫。人生の最終局面に、夫が見たものは。
芥川賞受賞作。
 
 「太陽を曳く馬」 上・下
   高村 薫 著
 3人が死亡した惨劇の部屋は、犯人の絵筆で赤く塗りつぶされていた。3年後、犯人の父が主催する寺に勤める僧侶が、交通事故死。2つの事件に関わる僧侶や弁護士、検事の思惑に振り回される捜査官。推理小説。



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