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東浦町中央図書館  


1か月ごとに新しい本のなかから、オススメの本を紹介してます。

東浦町広報誌「ひがしうら」の図書館だよりでご紹介した内容を掲載しています。
紙面の都合により、町広報の内容と一部異なる場合があります。


無断での転載は、ご遠慮ください。

一般向き (2012年2月1日号)
 「加藤清正 虎の夢見し」
   津本 陽 著
大柄な体格に機敏な動き、戦においては命知らずの攻撃で敵の意表を突く。気風は豪胆にして明朗。秀吉に忠義を尽くし、激動の時代において数々の武功を立てた豪傑、加藤清正の生涯を描く。
 「日本のきのこ 山渓カラー名鑑」 
   今関 六也 ほか編・著
日本で見られるきのこをカラー写真で紹介。生態だけでなく、味や毒についての解説もある。
一般向き (2012年1月合併号)
 「ヒア・カムズ・ザ・サン」
   有川 浩 著
 出版社で編集の仕事をする真也は、何かに触れると、そのものに残された人の記憶が見える。ある日、同僚カオルと、二十年ぶりに帰国するカオルの父との対面に立ち会うことになった。そこで真也が見た記憶は、当人たちの話とは随分異なるものだった。
 「1食500kcalからだ改善レシピ」 
   岩崎 啓子 監修
最近、体調が気になることありませんか?食べ方を改善する具体的なメニューを紹介します。
一般向き (2011年12月1日号)
 「銀婚式物語」
   新井 素子 著
 夫婦で25年も一緒にいれば、いろんなことが起きる。二人ともどこか抜けているけど、ちょっとしたおでかけも、家を建てるときも、二人でいれば大丈夫。銀婚式を迎え、振り返ってみれば、あらためて結婚の愉しさがわかる。  
 「羊毛フェルトで作るはじめてのどうぶつ」 
   須佐 沙知子 著
 作り方をステップごとに写真で分かりやすく解説。ふわふわの羊毛を、ニードルでちくちく刺して、かわいい動物を作ってみませんか?
一般向き (2011年11月1日号)
 
 「古手屋喜十為事覚え」
   宇江佐 真理 著
 江戸浅草で古着屋を営む喜十。のんびり商売をして、女房のおそめと平和に暮らしたいのに、度々北町奉行所同心の上遠野がやっかいごとを持ち込んでくる。上遠野に溜まったツケを払わせるため、結局引き受けることになってしまうのだが…。
一般向き (2011年10月1日号)

 「よろずのことに気をつけよ」
   川瀬 七緒 著
 文化人類学を研究する中澤のもとに、一人の少女が訪ねてくる。家で祖父が変死し、その床下から不気味な「呪術符」が見つかったのだという。なぜ少女の祖父は呪われていたのか、祖父の死と呪いは関係するのか。中澤は調査に乗り出す。
一般向き (2011年9月1日号)
 「ジュージュー」 
   よしもと ばなな 著
 ママが死んでからどこか元気のないパパと、パパの営むハンバーグ店で働いている私。店を手伝いにきてくれた昔の恋人と、その妻の夕子さん。ちょっとおかしな人たちが、つながりあって生きていく。
 「楽しくわかる万葉集」
   中西 進 監修
万葉集の代表歌80首を収録。難しそうと思われがちな万葉集を、豊富なイラストや図表でわかりやすく解説する。
一般向き (2011年8月合併号)
 「明日のマーチ」 
   石田 依良 著
 山形県の工場で働いていたが、突然派遣切りにされてしまった四人の青年。さて、これからどうするか。一人が提案したのは、東京まで歩いて帰ることだった。たった四人で始まった派遣社員の行進が、社会を巻き込んで大きくなっていく。
 「動物モビールのつくり方」 
   イワミ・カイ 著
 かわいくて、つい作りたくなるモチーフがいっぱい。モビール以外にもアレンジが楽しめそう。
一般向き (2011年7月1日号)
 「グッバイ・ヒーロー」 
   横関 大 著
 ピザ屋でバイトをしながら、音楽活動を続けている亮太。ピザの配達先には、色んな場所がある。立てこもり事件の現場にピザを配達したとき、亮太は一人のおっさんと出会う。亮太とおっさんが届ける、絆の物語。
 「見たい、知りたい、行ってみたいニッポンの工場」 
   東洋経済新報社 編
 ハイブリット車やトイレ、お菓子、化粧品などを作る、様々な工場を紹介。実際に見学に行ける、全国工場見学データも掲載されている。
一般向き (2011年6月1日号)

  「タワーリング」
   福田 和代 著
 建築技術の粋を集めて建設された巨大ビル、ウインドシア六本木でビルジャック事件が発生。犯人はビル会社社長を人質にし、最上階に立てこもった。地上で警察が手をこまねく中、オフィスに閉じ込められた会社員船津康介はあることを思い付く。
 「報道写真全記録2011.3.11-4.11東日本大震災」 
   朝日新聞社 著 / 朝日新聞出版 著
東日本大震災の報道写真を中心に、地震発生から4月11日までのドキュメント、福島原発で起こったこと、最前線カメラマンの証言などを収録。
一般向き (2011年5月合併号)
 
 「ちょちょら」
   畠中 恵 著
 若くして江戸留守居役に抜擢された兄が突然この世を去り、兄の婚約者は行方不明に。兄の後を受け留守居役となった新之介だが、金子に伝手に口八丁、すべてにおいて足りないことばかり。そこに藩取りつぶしの危機が勃発してしまう。
 「この絵本が好き!2011年版」 
   別冊太陽編集部 編
絵本好き111人によって選ばれた、2010年の絵本ベストを紹介。次に読む絵本に悩んだ時は、この本を参考にするのもあり。。
一般向き (2011年4月1日号)
 
 「カササギたちの四季」
   道尾 秀介 著
 「リサイクルショップ・カササギ」は、店長の華佐々木と副店長の日暮が二人で経営する小さな店。いつも店に入り浸っている中学生の奈美とともに、二人は様々な事件を解決するが、時に真実をつくりかえることもある。道尾秀介の直木賞受賞第一作。
 「武士の食卓」 
   緋宮 栞那 著
 先人達の食卓に学んだ、一汁三菜の献立を紹介。ヘルシーさはそのままに、現代風に美味しくアレンジされています。それぞれの献立につけられた、ユニークな名前にも注目。
一般向き (2011年3月1日号)
 
 「完全なる首長竜の日」
   乾 録郎 著
 植物状態の患者と対話できる医療器具「SCインターフェース」が開発された日本。渥美は自殺未遂により植物状態となった弟と対話を続けるが、徐々に不可思議な出来事が起こり始める。現実と仮想世界で、渥美が知る事実とは。
 「おいしい料理が科学でわかる」 
   佐藤 秀美 著
 料理の基本、「さしすせそ」の理由や、おいしいだしの取り方などを、科学的根拠と一緒にやさしく解説。解説したワザを使ったレシピも紹介されているので、さっそく試しに作れます。
一般向き (2011年2月1日号)
 「首都感染」
   高嶋 哲夫 著
 世界中から人が集まるサッカー・ワールドカップの開催国で、致死
率60%の強毒性インフルエンザが発生した。空港で検閲を行うも、東京都内に患者が現れる。封鎖された東京、親しい人の感染、医者はどうするのか、日本はどうなるのか。
 「ドラッカー経営学」 
   藤屋 伸二 著
 話題のドラッカー理論をやさしく解説。絵を使い、1テーマを2ページ程で解説しているので、ちょっとした合間に読める。ドラッカー初
心者におすすめ。

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